2012年9月29日土曜日

ポールのほっぺ

東京ステーションホテルがリニューアルして。洋館マニアというか、クラシカルな建物大好きの虫がウズウズして。食事に行きたいなぁとコソコソ思っていたら、さすがに10月は予約でいっぱいみたい。そして11月。同居人が勝手に予約したー。

気が合うー。しかも両親も集まるー。
楽しい会になればいいけど、あたしゃ建物探訪をするよ。

気が合うと言えば。
この前なんとなく気になったから、ポールマッカートニーのほっぺには何が入ってると思う?って聞いたら、我らの答えは「夢」で一発一致。
一緒に暮らす中で、こういう一致事項は時に必要だったりする。



2012年9月25日火曜日

ターシャテューダーがいる。

ご近所にターシャ・テューダーみたいなおばあちゃんがいる。
何でも手作りしちゃう、おしゃれなおばあちゃがいる。
本当にこんな写真の感じな、おばあちゃん。
80歳とかまで生きられるなら、こんなふうに歳をとりたい。



素敵に歳をとりたいといえば、この前NHKの番組で渡辺和子先生がお話していた。


印象的だったのは、話しながら何度も上を見るお姿。
やっぱり神様の声を聞いて話しておられるのかなあとしみじみ。

番組が終わり、チャンネルを回すと。
ダンブ松本が
「乳首どーこだ!!」ってマツコデラックスに自分の乳首をTシャツの上から探させていた。

心がついていかなかった。


今は
・少ないお金で夢がかなうイギリスの小さな家
・ゆたかな人生が始まるシンプルリスト

という2つの本を読んでいます。
思っている事と、理想とする生活と、行動が一致しないからモヤモヤするんだなって。
まずは文字にすることから。リスト作っています。

今夜は「絶対にしたくないこと」のリスト作成中。
明日はお休み。
芦花公園を散歩しようと思っている。

2012年9月20日木曜日

めぐりあうオナラたち



先週末、また「めぐりあう時間たち」を借りて来た。4、5回は見てる。
ここまでくると買ったほうが安いかもしれないけど旧作100円だから、まだ買うと決断できない私。暗いし、なんで見たくなるのかわからないけど。たぶん何回見ても理解しきれないから逆に借りたいのよね、きっと。

先週は知り合いの人のお芝居を見に行ったり、高校時代の友人と冷麺食べにいったりしていました。とても穏やかな時間で、幸せでした。
昨日は実家に日帰りで彼氏と遊びにいきました。弟と3人で散歩したりしました。途中東京駅で前に並んでいたおじちゃんが嘘でしょってくらいブーーーーって長いオナラをしました。公共の場でオナラをしちゃったことじゃなくて、私はその長さに驚きました。おじさんはたぶん後ろに誰もいないと思ったんだろうけど、私が大爆笑しちゃったからおじさんはアタフタしてたな。電車にのったら小さな男の子が「ママ、ちょっとオナラしちゃった!」って言いました。おじさんはまたアタフタしてたな…。

2012年9月15日土曜日

The 休み。

休みの日って、人と会う予定があったり
何となくためた家事諸々をしたりして終わってしまい、逆に忙しかったりするんだけど、今日は夕方知り合いの人のお芝居を見に行くまで
何もしね〜よ。そう決めた。

とは言っても。
だめみたい。

8時くらいに同居人が出て行ってから、読めもしないロシア文学の英語版を読んでみた。
何がしたいねん。

そう思って当然やめた。

ツタヤにDVD返しに行きつつ〜
本も返さなきゃね〜。
図書室と同じ施設にあるピアノでも借りるか、そして
散歩したり〜
帰ってきて昼はロコモコでも作ろうかなと思っていたり〜
おぉこれはひとり女子ランチですな!って思ってみたり〜

お芝居の前はハンズで手帳を物色したり新宿を物色したりしようと思ってるんだ。

カラーボックスの上に天板置いて即席の机作ろうと思ってたり〜
その天板も物色…
お、これはDIY 女子ですなって思ってみたり〜

らららら〜♫これが私の休日〜

2012年9月11日火曜日

なんとなく感じるご縁s(複数形)



小学校からの同級生の結婚式にて。
新婦は私と漢字まで一緒の名前で、けっこう珍しい名前だと思うからご縁はあるなあと思っていた。そしたら新郎の名前まで私の彼氏と同じだった。

何やねん。

しかもブーケトスのブーケがシャンデリアに引っ掛かったりしてた。
何でやねん。

他人ごとに思えなくて、末永く幸せになってほしいなって思いますな。

そして月曜は翻訳の学校の体験レッスンに参加。
何となくだけど「あぁ出会えた」と思った。
先生も。ご縁を感じる人だった。

翻訳と和訳は違う。今まで生きてきた経験すべて、感性すべて、知識すべてでとりかかれるような気がした。正解もない。クラスもちょっと読書会みたいな雰囲気がある。
…良い。

村上春樹氏も言っている。
–英語として自然な表現が日本語として不自然になるなら誤訳。自然な表現の対応物を見つけるべき。

確かに。翻訳者として大切なのは英語の能力じゃなくてむしろ日本語の表現力だったり、感性の成長だったりするのかなって気がした。
何となくにしたがって生きて
ご縁を感じる力を持って
幸せを嗅ぎ分けて
何となくの選択を繰り返す

思えばそうやってやるほうがうまくいって
色々考えて、完璧に計画を立てたことはうまくいかない
是、我が人生なり。



2012年9月6日木曜日

持ちものを書き出している。


第一巻から全部買って、けっこう何度も読み返しているソニア・パークさんの本。高くても愛着の持てるものをコレクションのように集めている彼女のような生活…が本当はしたい。だけど、とりあえず必要だから、間に合わせのモノに囲まれて暮らしている生活…なんて本当はしたくない。

この映画みたいよね〜。

ついでに予告編YouTubeで見つけた。



夫婦ってこういうことだね。
私はフレンチ・シャビーっていうのかな。アンティークで使い込んだような雰囲気、リネンとかも結構好きなんだけど、同居人はもっぱらのモダン好き。無機質な雰囲気好き。
困るよね〜。
でもそれはマイナスじゃなくて、それが融合したらいいんじゃないかと思う。
何年かかっても買いたいもの、リストと現在の持ちものリストを作成中。
あぁ、たのしぃ。

はい、おっぱぴー。


2012年9月1日土曜日

質素的女子


   
 最近、心の状態があまりよくなかったんだけど。この前地元の友達と話してある種の燃え尽き症候群なのかもってことになった。海外に住みたいと思って、行って、帰って来て…の燃え尽きなんじゃないかってことになった。









昨日、借りて来た映画「ミス・ポター」を見て、お〜イングランド。しかも湖水地方。森とか、丘とか。湖とか。やっぱりイギリスって惹かれる。今度10月半ばから始めようと思っている翻訳の講座の体験レッスンたるものに行くんだけど、事前課題がメールで送られて来た。やっぱり目標があるって楽しい、勉強は楽しい。31歳になる前に←30歳の時に、翻訳をしてお金をもらうこと、のちのちはこれを仕事にすること、いつか自分の名前が本に載ること。長い目標ができた。心の雲がふわっと晴れた感じ。clouds awayって感じ。職場の人の退職に伴い、ケーキとピザがやってきた。あやかって美味しくいただいた。