絵に描いたような結婚式でした。
新婦は緊張をしている様子もなく、見るといっつも食べていたし、飲んでいました。
肝のすわったヤツだと思いました。
友人である私のかいかぶりではなく、かなり綺麗な子なのですが
綺麗で近づきがたい、という印象を誰一人に対しても与えないところが
いいです。ずっと食べていましたから。
プロフィールビデオとか、ふたりの歴史みたいなビデオも飲んだくれてばかりの
印象が強く残りました。
綺麗な子だけに、旦那さんのひとめぼれで始まった恋で、
とにかく彼女が愛されていることは確か、やはり女性は斯くして結婚すべきだと
強く確信しました。
なんだか色々とおもしろく、ずっと大笑いしていました。
私ともう一人が特にひどく笑っていました。その二人で受付をしましたが
お客さんが途切れては笑っていました。
今思えば、何で笑っていたのか思い出せません。
仲間内のひとりがスピーチをしました。もちろん泣いてしまいました。
が、そこでも笑ってしまいました。
幸せの定義はよくわかりませんが、これも幸せのひとつであることは間違いなさそうです。
最近スヌーピーのふりかけを買いましたが(私たちはスヌーピーが大好き)
一袋、一袋に「Happiness is …」という一言がついています。
この日は「幸せとは、ドアを開けたら好きな人がいること」
……かわいいやないか。ほっこりするやないか。さらにほっこりは続き
あ、スヌ発見。かわいい!
ところが完全に蓋を開けると
ちょっと、居過ぎ。
ご飯の湿気でスヌーピーが現れるしくみみたい。




















