2013年9月28日土曜日

ネタがなくて下ネタ?

こまめにブログを更新しようと思ったのですが、気づいたらまた1週間経っていて驚きました。
さらに9月が終わろうとしていて、重ねて驚き申し上げます。
ふざけて生きていたいなあとつくづく思うようになって、
この前家の中を半ケツで歩いてみました。ウケを狙っていますってならないように、自然な生活の中で、彼女のお尻が半分出ていた時、彼はどういう反応を示すのか調べようと思って。
私としては、言いづらくてモジモジする彼を想像して、自分で噴き出しそうになったんだけど、
結果は2秒後くらいに「(」゚ロ゚)」おぃ(。ロ。)おぃΣ(゚ロ゚」)」おぃ「(。ロ。「)おぃ、キミ大丈夫か? ケツ出てるで!」って言われて終わりました。
夫婦って、みんな家でどんなこと話してるのかな?
弟が映画館で見た、清純なカップルの言い間違えの話。
チュロスってありますよね、でもその映画館は商品名が「チュリトス」だったらしいんです。
そしたら、清純な彼女が「チュリトリスください」って言ったらしいんです。
その話を弟から聞いて、この秋一番の大爆笑しました。チュリトリスって、かわいくて卑猥。
姉弟って、みんなどんなこと話してるのかな?
                                           
         

友達が、プロポーズされたらしいのです。おめでとう!の手紙を書くのに、雑誌のかわいいページで、封筒を作りました。真ん中の白いところに住所が書いてあるんだけどね。
最近、手作りがアツい。手がかかっていないものを持たない、という主義を持ってみたいと思うけど。ついつい、お金で楽をするのです。




ある日、お昼を家で食べた日。基本はお弁当を持って行きます。

ばあちゃんが作ったみたいなメシ。
でも、ばあちゃんみたいな要素はいつも持っていたいと思っているからまあいい。

最近目覚ましがなくても5時くらいに目が覚めちゃうんだ。
まもなく、トイレとかに頻繁に起きるようになるんだろうか。まあいいか。




2013年9月21日土曜日

事故連発……本当に気をつけるべきこと

エスカレーターにロングスカートの裾をはさんでしまった。


降りるところでうずくまってしまった。スカートを引っ張ったけど抜けない……!
警備員の女性が停止ボタンを押してくれてエスカレーターはストップ。わさわさと人が集まる、ここは天下の新宿駅。
通りすがりの、ひとりの青年が手を貸してくれました。ニッポン、捨てたものじゃないな。もう引っ張っても抜けなやら、恥ずかしいやらで、よくわからなくなった私は青年に
「はさみ持ってますか? もう切ろうと思います」
と大胆な発言。まず、普通の人ははさみなんて持ち歩いてないし。そんなの少し考えればすぐわかるし。
ところが青年は「持ってますけど、切るんですか?!」とこれまたミラクル回答。
かばんから帆布製らしき、赤いお道具セットでてきた。

キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
つっこみどころありだけど、ひとまず天使が登場。美大生とかだったのかな。とても繊細そうな青年だった。青年がスカートにはさみを入れることをためらっていると、私の腕力でスカートは抜けてしまいました。はさみも、青年も使う前に、腕力で豪快に。
裾はこんな風になってしまったけど、ケガをしなかったことが何よりの幸い。
みなさんも気をつけてください。
さてこのスカート、どうリメイクしましょうかね。

事故は続きました。
読んでいた本のカバーにペンが触れてしまったみたい。


どうみても、あの毛にしか見えない!!丶(°▽°)ノ
これ、電車の中で気づいて笑いをこらえられなかった代物。



アフタヌーンティー。スコーンって大好き。私、スコーン大好き。
子どもの頃、お母さんが朝食に焼いてくれた。その頃、ピーターラビットのパッケージで、スコーンの粉が売っていた。今もあるのかな?
我が母ながら、私にはマネできない素敵なお母さんだ。朝からスコーン焼いたりして。
育てられた娘は、駅でスカートをはさみ、電車でどこぞの毛のような落書きにニヤニヤしている。
本当にかたじけない。




2013年9月15日日曜日

食と女で感じる秋

先週、お休みがあったので大学時代のお友達を訪ねて参りました。
彼女の家は芸術一家。旦那さんも含め、あとお尻の穴が丸見えのワンコも含め、とても素敵なご家族と素敵なおうちに暮らしていらっしゃいます。招待してくれてありがとう。
友達は自宅でピアノの先生をしていますが、生徒さんの待ち時間のためか、椅子が並ぶ素敵な縁側。

森に囲まれた家、すぐ横に小川が流れていて、石造りの橋がかかっていました。



ケーキをごちそうになり、たわいないおしゃべりをして、少々たわいなさすぎたかなとも思うけど、本当に穏やかな時間でした。
その日は、高円寺に住む不思議な女と同行しましたが(私たちは大学時代同じ寮に入っていた仲)、行き帰りの電車の中で、いとうせいこうの話ばかりしました。
不思議な女には、いとうせいこうソックリの義弟ができたそうです。













帰りに新宿駅の構内にある300円ショップでスポンジを買い
ました。



これがスグレモノでした。
お魚さんの尾びれが、麦茶を作るポットのすみずみまで入り込んで、汚れがよく落ちるではありませんか!
見た目もかわいいし、これは良いお買い物でした。

新聞屋さんから購読お礼の珈琲が届きました。
インスタントの瓶の詰め合わせにしたいけどクリープ使わないしなあ、でもドリップよりインスタントのほうがいいかなあなんて悩んでいると、落合さん(新聞屋)が
「ふたつ、あげますよ!」と気風のいいことを言ってくれて、珈琲がたくさんやってきました^^













エクアドルとかグアテマラの人は、私たちに頭あがらないんじゃないかというほど珈琲を飲む我が家には、何よりのギフトです。
涼しくなってきたら、マグカップに珈琲を入れてソファで読書をする。
わくわく。早く秋が来ないかなあ……。
最近は鮭もおいしく、3日に1度くらい鮭をいただきます。出汁で煮たり、ピカタにしてタルタルソースをかけたり、塩焼きにしたら言うまでもなくパーフェクトです。
今日の午後、人に会うのにIDEEカフェを使いました。そこで無花果のサワードリンクたるものを注文しました。これにつけてもやはり秋を感じます。
秋は、成熟した女性のような季節。29歳の私は季節でいうと夏にあたる時期だと思いますが、早く秋のような深みが欲しいと思って生きています。私が男性だったら、ロバート秋山と熟女好きで張り合うことでしょう。

2013年9月9日月曜日

その時、歴史を動かした!


8月13日のブログで書いたエシレのバターfromパリがついに届きました。




翌朝、さっそくパンに塗ろうとしたら、うちの「こだわりおじさん」が市販のパンでデビューさせてはいけないと言いました。
パン屋さんの、おいしい焼きたてのパンに塗ろうと言いました。だからまだ開封していません。バターに群がった女子3人でしたが、なかなか時間が合わないので、バターのために特大の保冷剤を用意、保冷バッグも用意、女たちの手から手へ、麻薬密売のごとく素晴らしい連携で我が家に持ち帰ることができました。みんな、ありがとう。 
バターの下は山椒ちりめんfrom京都
カリフォルニアからピスタチオもやってきたぞYah Yah Yah.

それから蓼科の梅酢とわさび昆布
これらはご近所の方々より。

下の箱は、綺麗だったので職場からかっぱらったもので、秋田にある有名なカフェのものだそう。中身のクロワッサンもいただいたけど、宝石のようでした。
皆さまからの、お慈悲に感謝いたします。

最近、私の心は穏やかではありません。
NHKのBSプレミアムで再放送している龍馬伝、毎回録画しています。
武市半平太の死期が近づいています。
私は大森南朋さんという役者さんを見ると胸がきゅんとして、これが恋というものかな?と思っているところですが、その大森南朋さん演じる武市半平太が前々回あたりに投獄されてしまい、ここのところ見るにたえないのです。
それに、はんぺいたがこの後切腹に至ることを私は知っています。未来に生きるって残酷なことです。
このあと2回くらいは、見るのをやめようと考えているところです。
もしこの時代にワープできるなら、山内容堂とはとことん話をさせていただき、後藤象二郎には往復ビンタを喰らわせ、はんぺーたを救い出し、2013年秋、私は大森南朋さんを安心して眺めるのです。

でももし、そんなことができたなら。
私の生きている世は変わってしまうのでしょうか。日本のために命をかけてくれた人たちがあって、その上に私たちがある。

そういうこった。

2013年9月5日木曜日

2匹のこぶた

    
この前、休みを合わせて久しぶりのお出かけ。
本当に久しぶりで、何をしていいかわからなかったので、「ダッチベイビー」というパンケーキが食べたいと伝える。ダッチベイベを出すお店(オリジナルパンケーキハウス)が吉祥寺にある。朝食に出かける。
アメリカから日本初上陸とかで、いつ見ても長蛇の列が出来ているが、さすがに朝イチに行ったら座れた。
私は勿論ダッチベイビーを。彼は3匹のこぶたというメニュウを。
3匹…は、パンケーキ(甘)にウィンナー(しょっぱい)をくるみ、オレンジソース(甘)をかけるつわもの。
お兄さんがギブアップ。3匹のうち1匹は私がいただきやした。


それから井の頭パークの緑の中をお散歩して、めっちゃ速いランナーに嫉妬したりする。
井の頭公園駅は緑がいっぱいです。

   
それから渋谷に戻り、東横線に乗り継いで都立大とか代官山とかに行く。池尻のほうにある美味しいお蕎麦食べようという、しぶい計画だったのに
代官山ツタヤを歩きすぎて疲労困憊→横のアロハテーブルでアサイー。



渋谷まで歩いて小腹がすき→フィッシュ&チップス。



神泉まで歩いてお腹へっぽこ→つけ麺。




 公園でスネをぶつけました。

ちゃんと計画を立てないと食べてばかりで、ケガもするということがよくわかりました。私たちが食べ物以外に使ったお金は、本とペン立てでした。