2013年2月28日木曜日

本コレクション第一弾【2月の出費】



ひと月に本の予算を決めてAmazonでポチ。
第一弾は、カレルチャペックの本2冊と、ショコラ(原書)。
それと理解のための本。

夜な夜な、横の人に読み聞かせています。
一方的に音読しています。
ちなみに、チャペックの本は童話ですが
お風呂で一冊読もうと思うと、のぼせます。そのくらいの長さがあります。

最近、ちょっと忙しかった。身も心も色々ありました。
そんな中で本も読みたかったから、必至の寝不足。口内炎がcome up.

ワインのほうの仕事が増えたから私に、ついに名刺ができたよ。
ビジネスカードってやつだよ。なんか嬉しい。
名刺いれは、これにしようと思う。



螺鈿細工。







2013年2月18日月曜日

イマイ図書館

毎月、額を決めて本をコレクションしていこうと思う。
どうせ死ぬときは身ひとつで死ぬから、本は持たない主義、図書館で借りればいいと思って生きてきた。

でも。本棚のサイズを決めてコレクションしていこうと思う。ワクワク。
条件は、原則、図書館で借りられない本。あとは遺産として子どもに受け渡したいくらいの本。ワクワク。

そんなこと考えながらネット上をフラフラしていたら、私がコレクションしたい本をドンピシャで紹介している方のブログを見つけた。

いやしの本棚


近畿地方に住み、図書館で勤務されているという女性のブログ。
テーマも一貫していて、本当に素敵。
変な女の戯言、それだけの私のブログとはまるで違う。

私は、家族への近況報告もかねてこのブログをやっているからそれはそれで良かったりもするんだけど。

今日、借りたDVDをツタヤに返しにいったら中身が入ってなかったりしたんだけど。

そんな報告もするんだけど。もう一回行くの、本当めんどくさいんだけど。

2013年2月17日日曜日

バレンタイン。

アンリ・ルルーっていうフランスのお菓子屋さんのもの。
でも日本の代理店っていうのかな、裏のシールはヨックモックでした。知らなかった。それはそれは、豊かなお味でした。あ、私が食べました。




テレビを見ながら書いた絵です。鳥です。

2013年2月9日土曜日

三沢・寺山修司記念館ツアー(仮)


かろうじて歩いて行ける距離に世田谷文学館というものがあって。そこで今、帰ってきた寺山修司という催しをやっています。

知らせたら絶対来るだろうと思った女が
やっぱり来てくれました。

1983年に亡くなっている寺山修司です。
それより後に生まれた女ふたり。
語れる同世代は、ここにしかいないんです。


そして、当然興奮した私たちは、修司の故郷・青森県三沢市に行こうと企てます。
「お酒を飲みながら読書会in寝台列車to三沢」なるイベントを企てましたが、終着駅の青森から三沢まではアクセスが悪い。しかも寝台列車に興奮して、読書会どころじゃないだろうね。
じゃあ、三沢空港までひとっ飛び(飛行機)。でも費用が嵩むうえに、なんか味気ない。
見つけました、このプラン。http://travel.jorudan.co.jp/res/r_3q_tyohnh_o001_jre.html

八戸に宿付き、往復新幹線付きで17800円から。
うそーん、めちゃ安い。
八戸から三沢駅までは鈍行で550円、30分くらい。そこからタクシー15分。
ちなみに寺山修司記念館の入場料300円。うそーん。


【日時・日数】   8月末か9月くらい 1泊2日
【費用】      2万ちょい
【参加定員】    2名or4名
【参加条件】    寺山修司やタモリが好きな人
【持ち物】     1泊2日分の荷物と、お気に入りの本

これからもちょくちょく、最大4人くらいの読書会を、定期的にやりたいです。

※追記
今日、記念館のいたるところに天井桟敷立ち上げメンバーである「ひがしゆたか」の名前を見た。あれ?これ…柳美里の…と思った。
そうだ『命』の。ちゃんと読んだことも見たこともなかった。
→グーグル検索→あらすじ読んで号泣。









2013年2月3日日曜日

六本木←→吉祥寺, R&B←→本&絵本

先週は、レイラ・ハサウェイのライブを観た。
あの太くて、あったかーぃ声は、血は争えない。やっぱりパパにそっくり。
もちろん感動してしまった。



帰って、ダニー・ハサウェイのCDをガサゴソ…。
右は、図書館で借りた本が面白かったのでAmazonでポチっとした本。

なんだか集中力が散漫な私。最近は私の思考スピードで処理できる以上の変化が
次から次へと起こってしまう。私にとっては嬉しいことばかりだから、うまくこなせたらいいんだが。とか考えていた矢先。

吉祥寺をブラっとする機会に恵まれた。
同行してくれたのは、前に仕事をしている時にとってもお世話になった方。
お会いしたときから不思議なご縁を感じる方で、強いて言えば、つながるものは…本だったかな。年齢も違うし、きっと歩いてきた道も違うのに。              

絵本屋さん行きたいですね!なんて案内しようとして、おしゃべりしながら小道をグングン進む。
いつも1人で、適当に歩いて適当に見つけたお店に入るから、この道でいいのか定かでもないのに、おしゃべりだけはする。
おしゃべりクソ野郎の私。
「カレルチャペックの紅茶屋さんココにあったんだね!」さすが絵本に詳しい彼女。
チャペックのこんな本のこと、教えてくれました。
私と言えばもはや教養もないおしゃべりクソ野郎。
タイトル。私は左のほうがピンと来るかな。長い長い…が「話」にかかっていて、右だと「お医者さん」にかかっているから。ジャイアント馬場みたいな長い長いお医者さん…(ニヤニヤ)そんな揚げ足とる人いないんだろうけど(笑)私はふたつが並んでたら左を手に取ってしまうな。なんだかこの版、イラストも可愛い。読んでみたい!①

 

カレルチャペックの紅茶店には夢のある紅茶がいっぱい。
カップやお茶のラベルも。かわいい、かわいい、かわいい♪
素敵なお店教えてくれてありがとうございます!
……あれ?なんかこのお店来たことあるかも。あ、もしかしてココ…。
私が行きたいですねって行った絵本屋さん!!ドゥーン!!
なんたる偶然か、いや、マヌケなだけなおしゃべりクソ野郎。


本棚って、人を表すなぁ。そんなことをしんみり感じた。
今日はノープランで入ったお店でガレットを食べ、ノープランでカフェに入り、主に私がペチャクチャ喋ったと思うけど。私には実りだらけの一日。
デートしてくださった素敵な彼女に感謝。帰りがけに素敵な写真立てと、最近お気に入りだという本をプレゼントしてくださった。うるうる…。

チリとチリリについて調べてみたら、春夏秋冬でシリーズが出てるみたい。読んでみたい!②。作者のどいかやさんは、千葉の、身体でいうなら心臓あたりに住んでいるとのこと。私はへそあたりの出身だけど、親近感も感じられる。是非、ゆっくり揃えたい。
さあて。私も今夜はゆっくり本を読むよ。
そんな気分なの。
今日はだいぶよくなったけど、どうやら腰を捻挫した模様で、昨日は椅子に座ってるのもしんどかった。今日はゆっくり座ってられる。ピーターラビットのポットに保温したお茶が入ってる。これで喉が乾いてもいちいちお湯を沸かすのに立ち上がらなくていい。
トイレ以外、立ちあがる意思なし。
では読書にもぐる…ぶくぶく ぶくぶく…