2012年8月8日水曜日

扁桃が炎した。


おととい、首(リンパあたり)が痛いなあ〜腫れてるかな〜と感じつつ、いつものように就寝。翌朝…
喉の激痛で目が覚めた。いて〜の何のって。関節も痛いし、頭もボーっとする。これ夏インフルとかだったらどうしようと思って、ひとまず近所の内科に駆け込み寺。
マンションのエレベーターを降りたら掃除のおばちゃんが「あら、おはよう」とご挨拶。「風邪ひいちゃって…」と自販機でスポーツドリンク買いながら挨拶返し。
「夏の風邪は危ないから、用心しなさい、よく療養なさい!」とお言葉を頂く。

初めてかかる内科。
歩いて2分に内科があるはずなのに、見つからない…処方箋薬局のおばちゃんに「内科どこですか〜?」とフラフラしながら訪ねる。「あの歩道橋の手前だよ、歩けるかい?頑張って!!」とお言葉を頂く。
井の頭近辺のおばちゃんは、優しいから好きだ。

マスク越しの顔が私のお父さんそっくりの、お医者さんが伝えてくれた病名は扁桃炎。喉が膿んじゃったのね。仕事は3日間休みをもらいました。とりあえず2日目にして熱は下がったからこのまま回復してくれるといいんだけど、喉が膿んじゃってるからね。まだ痛いのであります。処方箋薬局でも私がよっぽど辛そうに見えたのか、薬剤師のおじちゃんが「これ使いなよ!」って資生堂の入浴剤とかくれた。
井の頭近辺のおじちゃんは、優しいから好きだ。

同居人のおじちゃんも、ポカリとかアイスとかフルーツとかを買って来てくれて、看病をしてくれました。「汗かいたらこまめに着替えるんやで〜」「お風呂はあったまりすぎたらアカンよ」とか、おじちゃんなのか、おばちゃんなのかわからないほどに、世話をしてくれました。
ベランダから夕暮れの渋谷方面を眺めて。これは神様のくれた休養なのだと思いました。



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