小学校からの同級生の結婚式にて。
新婦は私と漢字まで一緒の名前で、けっこう珍しい名前だと思うからご縁はあるなあと思っていた。そしたら新郎の名前まで私の彼氏と同じだった。
何やねん。
しかもブーケトスのブーケがシャンデリアに引っ掛かったりしてた。
何でやねん。
他人ごとに思えなくて、末永く幸せになってほしいなって思いますな。
そして月曜は翻訳の学校の体験レッスンに参加。
何となくだけど「あぁ出会えた」と思った。
先生も。ご縁を感じる人だった。
翻訳と和訳は違う。今まで生きてきた経験すべて、感性すべて、知識すべてでとりかかれるような気がした。正解もない。クラスもちょっと読書会みたいな雰囲気がある。
…良い。
村上春樹氏も言っている。
–英語として自然な表現が日本語として不自然になるなら誤訳。自然な表現の対応物を見つけるべき。
確かに。翻訳者として大切なのは英語の能力じゃなくてむしろ日本語の表現力だったり、感性の成長だったりするのかなって気がした。
何となくにしたがって生きて
ご縁を感じる力を持って
幸せを嗅ぎ分けて
何となくの選択を繰り返す
思えばそうやってやるほうがうまくいって
色々考えて、完璧に計画を立てたことはうまくいかない
是、我が人生なり。

なんとなくご縁、って素敵だね。
返信削除そーゆーの好き。
私も好き。さーて、散歩行ってくる。
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