かろうじて歩いて行ける距離に世田谷文学館というものがあって。そこで今、帰ってきた寺山修司という催しをやっています。
知らせたら絶対来るだろうと思った女が
やっぱり来てくれました。
1983年に亡くなっている寺山修司です。
それより後に生まれた女ふたり。
語れる同世代は、ここにしかいないんです。
そして、当然興奮した私たちは、修司の故郷・青森県三沢市に行こうと企てます。
「お酒を飲みながら読書会in寝台列車to三沢」なるイベントを企てましたが、終着駅の青森から三沢まではアクセスが悪い。しかも寝台列車に興奮して、読書会どころじゃないだろうね。
じゃあ、三沢空港までひとっ飛び(飛行機)。でも費用が嵩むうえに、なんか味気ない。
八戸に宿付き、往復新幹線付きで17800円から。
うそーん、めちゃ安い。
八戸から三沢駅までは鈍行で550円、30分くらい。そこからタクシー15分。
ちなみに寺山修司記念館の入場料300円。うそーん。
【日時・日数】 8月末か9月くらい 1泊2日
【費用】 2万ちょい
【参加定員】 2名or4名
【参加条件】 寺山修司やタモリが好きな人
【持ち物】 1泊2日分の荷物と、お気に入りの本
これからもちょくちょく、最大4人くらいの読書会を、定期的にやりたいです。
※追記
今日、記念館のいたるところに天井桟敷立ち上げメンバーである「ひがしゆたか」の名前を見た。あれ?これ…柳美里の…と思った。
そうだ『命』の。ちゃんと読んだことも見たこともなかった。
→グーグル検索→あらすじ読んで号泣。

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