そこにフルサイズのカーテンが付いていました。彼が引っ越す前から使っていたもの、まだ使えるものは、それはそれでよかったんだけど、その窓がついている壁にわりとぴったりベッドをつけているもんだから、どういうことかって、ベッドがカーテンを挟んでいる状態。もちろん掃除機も入れにくいから裾がほこりを絡める、絡める。
私、いらつく、いらつく。そしてある晩のこと。
「カーテン取ります」と私。そもそも窓はくもりガラスというの?中は見えないし、外にブラインドもついているから斜めにしておけばなおさら見えない。
「誰が見てるかわからんやん∑(ノ▼ο▼)ノ」と彼。
「誰も見やしねーよw( ▼o▼ )w」と私。
そんなひと悶着がありました。結局、私は強行的に夜中にカーテンをとったわけです。でもなんとなく負い目があり、こんなカーテンクリップ買ってきました。400円くらい。アンティークなのがいい感じ。これにリネンみたいな布を挟んで、つるしたいなあって。でも布がなかなか見つからないのよね。
春になったので、春ver.チリとチリリ購入。夏になったら、夏のも買って。少しずつコンプリート。
以下は小林秀雄の文章。

村上春樹って、今日新刊でたけど、実はあんまり読んだことがなくて。
でもね、一度英語にしてみるとおもしろい。比喩表現がおもしろくて、英語圏で評価されるのがなんとなくわかるような気がする。
夜な夜な、ひとり逆輸入やってる。これは短編『象の消滅』。
先週始まったばかりなので、もしご興味がありましたらー。あ、ないですねー。

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