猛暑がくる→扁桃炎起こす、やってきましたこのサイクル。
仕事中に悪寒、数時間後には体温が39℃くらいに。でもまだ喉が膿んでいない。なんとしてもここでくい止めるべき。これはもう恥ずかしいとか言っていられない。
東京が熱帯夜熱帯夜と騒がれている夜、ウィンドブレーカーに包まって電車に乗る女。職場から拝借した、なんとかエンターテイメントって書いてあるイベント会社のデカいウィンドブレーカーだったので、営業から直帰かな? くらいに思われていたらこれ幸い。
家に帰ると私の隔離病棟が用意された←寝室の向かいの部屋。ポカリスエットとタオルケットに包まって、ひたすら汗をかきながら寝る。関節とかが痛いのもあって、何度も起きる。同居人のお兄さんは夜型の人間なので、私が
トイレに起きたり、たぶん熱に魘されて歩き回ったりしていると何度も会う。髪の毛をボサボサのお団子にして、昔電波少年に出てたナスビみないな人が家をウロついている。
そんなこんなで翌朝。
解熱に成功。喉も膿んでいない! でも声がおすぎかピーコみたい。でもここまで来たら後は仕事以外の時間のおしゃべりを極力控えて、おすぎかピーコを私の体から追い出すのみ。がんばれ。
あと、今日7月12日は、昨年の今日召されたワンコの命日でした。ご先祖様に手を合わせるヤツ。

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