2013年8月17日土曜日

お尻とその穴に文化があるお土地がら


最寄りの本屋さんです。
駅の中にひっそりとある本屋さんなんだけど、駅ビルにチェーン展開されているような本屋さんと一緒にされては困ります。
そういう本屋さんだったら売れている本とか、騒がれている本が積まれているであろう場所に、え?これ置いてんの?これ売れんのかな?っていう本が幅をきかせています。しかも平日は23時まで開いています。

本屋の名前は広和(こうわ)書店。私と同居人のお兄さんは、親しみを込めて広和(ひろかず)くんと呼んでいます。書原グループの本屋さんらしいのだけど、決して広くない店内にドンピシャな本揃え。決して広くない店内にこんな棚まで。


                                 

誰のためのコーナー?というより誰のために書かれた本?お尻とその穴の文化史?
陳列も混沌としているのに、なぜか欲しい本は見つかります。
在り処が生理的に何となくわかるのも、私にとっては体温が合う本屋さんと言えます。
書原の本店が阿佐ヶ谷にあるというから、行ってみたいでがす。


さてさて。洗濯機の上の洗剤とか石鹸とか、ネットとか。
生活感まる出し感が嫌だったので(洗剤のパッケージが可愛かったらいいんだけど)
カーテンを作って、ラックのポールに付けました♫バスルームの横なので、青っぽい布(小鳥もかわいい)は気に入っていまーす。ユザワヤで買いました。レール用のクリップを入れても材料費1200円くらい。



ベッドで日記を書きながら寝てしまったら、翌朝股間から付箋が生えていました。ちょうど股間から、黄色い付箋がピロリ。


その日の朝、お兄さんがフレンチトーストを焼いてくれました。
朝起きると珈琲が入っていて、甘い甘いフレンチトーストが焼いてもらえる……
お姫様の股間からは付箋が生えている。




   











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