2012年6月29日金曜日

文学的な日、で結局誰なの?

 この洗剤、ドイツのソネット…と読んでいいんだよね、ところで。前から使ってみたいと思ってた、洗剤がなくなったタイミングでIDEEで購入。水に流れた後、自然に帰って行くエコ、そしてエコな洗剤。それなのに匂いも泡立ちもいい。食洗器で洗えるものまで手で洗いたくなる。洗わなくていいものまで洗ってしまう。


ソネットと言えば思い出すシェイクスピア。
好きな言葉、この世界は舞台、人はみな役者。浮世離れしてるとか理想主義とか言われても、自分で描いたように生活ができたらいい。想い描いている世界がホンモノで、今生きているこの世界がニセモノかも、何がホンモノかわかりゃしないから、せいぜい楽しんで生きたらいい。と思っている。
ドイツの洗剤も、そりゃ薬局で売っている洗剤よりは高いけど、ほんの200円くらいの差で気持ちが豊かになるなら、ええではないか、ええではないか。と思っている。

鳥のブックマークを友達からもらった。ピアス入れのとこに置いたら、うしろにこれまた鳥の写真があって、ん?意外に鳥のモチーフって好きかもと気づき始めている。鳥と洗剤とそれから私。みんな違ってみんないい。
シェイクスピアなのか、みすずなのか、今日の心はわからぬが、今読んでいる本は田山花袋の「蒲団」です。


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