2012年11月6日火曜日

大木くんはマジシャンになった


高円寺のほうに住んでいる奇妙な女と待ち合わせた。バスで来たというから「あ、すぎ丸?」と当然のように聞いた。
そしたら「なにそれ?」と返って来た。まずこの時点でかわいそう。でも一応、ほら、あの車体が短くてコロコロしてて…何か安く乗れるやつ…と説明をした。そしたら「あ、あの杉並区ウロウロしてるやつ?」って言ってた。結構ツボで、すぎ丸見る度に、ウロウロしてるとかネガティブな形容をされたこいつを思うとニヤニヤしてしまう。
ニヤニヤといえば、仕事中に隣りの子が、アーティスト名を聞き取るのにどうやら苦戦していて、「えっと…大木?大木マジックさん……」と言っていた。たぶんモンキーマジックのことだろうと思ったけど、敢えて言わずに、私は笑いをこらえてニヤニヤになってた。
  
実家にあった加賀のお土産と京都のお土産にゅうめん。
日本の、ちょっといい送りものって障子みたいな紙につつまれてるよね。これ和紙ってやつかな。
日本の歳時記っていうのかな。そういうのがわかる女になってみたいもんだね。


 

スープストックの冷凍スープセット。こんなに可愛い箱に入っている。どうしても何かに使いたいけど、大きさが微妙。帯に短し襷に長しっていうのかな。
今宵はカフェご飯みたいなワンプレートにして、楽しみたいもんだね。野菜は大きく切ると食べごたえがあって、大食いの人にはいいんだ。南の国でのマックス体重と比べると5キロぐらい痩せたんだ。
タニタの食堂に続き、イマイの社員食堂(従業員1名)の本を出してもいいぞっていう出版社の方がいたら紹介していただきたいもんだね。


2 件のコメント:

  1. スープストックの箱が、シュールに見えるのはあたしだけ?
    すぎ丸、罪滅ぼしも含め、乗ってみようかな。

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  2. シュールだよね、ふかわりょうみたいな感じがする。

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