ただいま、矢川澄子さんが著した、森茉莉とアナイス•ニンについての本を読みながら、小田急線に揺られています。
それはそれは、恍惚な時間なのであります。
先週は、韓国から友達が来たりして飲み、その時会えなかった東京にいる友達と別機会を設けて飲み、つまり、けっこう飲んでいました。
それでも、朝5時とか6時に起きる私は、一日分のご飯を作って出かけます。これといって夜出歩く罪悪感もないのです。そして、そんな私に、ワインを買っておいてくれたり、休日の朝にフレンチトーストを焼いてくれる彼。なんでも、帝国ホテルの味を目指しているらしく、彼は研究中です。
世の中には色んな夫婦がいるけど、長くいるとその夫婦にしかわからないことがあります。だから、とやかく周りの人が言うことではないと思います。子どもを持つも持たないも、どちらが働いてどちらが家を守るも、どちらが飲んでばかりでどちらが朝からフレンチトースト作るも。夫婦が決めたことなれば。

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