8月13日のブログで書いたエシレのバターfromパリがついに届きました。
翌朝、さっそくパンに塗ろうとしたら、うちの「こだわりおじさん」が市販のパンでデビューさせてはいけないと言いました。
パン屋さんの、おいしい焼きたてのパンに塗ろうと言いました。だからまだ開封していません。バターに群がった女子3人でしたが、なかなか時間が合わないので、バターのために特大の保冷剤を用意、保冷バッグも用意、女たちの手から手へ、麻薬密売のごとく素晴らしい連携で我が家に持ち帰ることができました。みんな、ありがとう。
バターの下は山椒ちりめんfrom京都
カリフォルニアからピスタチオもやってきたぞYah Yah Yah.
それから蓼科の梅酢とわさび昆布
これらはご近所の方々より。
下の箱は、綺麗だったので職場からかっぱらったもので、秋田にある有名なカフェのものだそう。中身のクロワッサンもいただいたけど、宝石のようでした。
皆さまからの、お慈悲に感謝いたします。
NHKのBSプレミアムで再放送している龍馬伝、毎回録画しています。
武市半平太の死期が近づいています。
私は大森南朋さんという役者さんを見ると胸がきゅんとして、これが恋というものかな?と思っているところですが、その大森南朋さん演じる武市半平太が前々回あたりに投獄されてしまい、ここのところ見るにたえないのです。
それに、はんぺいたがこの後切腹に至ることを私は知っています。未来に生きるって残酷なことです。
このあと2回くらいは、見るのをやめようと考えているところです。
もしこの時代にワープできるなら、山内容堂とはとことん話をさせていただき、後藤象二郎には往復ビンタを喰らわせ、はんぺーたを救い出し、2013年秋、私は大森南朋さんを安心して眺めるのです。
でももし、そんなことができたなら。
私の生きている世は変わってしまうのでしょうか。日本のために命をかけてくれた人たちがあって、その上に私たちがある。
そういうこった。
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