この前、桝谷シェフがテレビで作っていたもの。
簡単で美味しかった。ベーコンの塩気だけで、 キャベツ半玉くらいいけちゃう。
うちの殿が3日ばかり風邪で寝込みました。
看病ありがとう、ということで夕飯を作ってくれることに。 どうしても牡蠣のグラタンが作りたいのだと言って。
キッチンにはまるで立ち入らないお殿様の♪おりょーりー。 どうなることやら。
出先の私にメールあり【コンソメとパン粉ないよね?】
【買い物行ってきたよ】と経過報告。
合間を見つけて、ありがとうとお返事。
さて。ご飯が用意されているおうちへ帰る時間がやってきました(
ところが、帰るとシンクに洗い物があふれかえって、 作業も道半ば。
私、お尻に火がついちゃったよ。最後は親方としてサポート。
そして。
うちの桝谷様降臨。とてもおいしゅうございました。
お殿様の料理といえば、先週高校時代からの友達(新婚) に会って。
結婚式では新郎が「僕の趣味と特技は料理です」 とアピールをしたので、 会場の女子たちから羨望のまなざしを受けていた彼女だけど。
一緒に暮らしてみれば、そんなにやらないらしい。
外国人がニホンゴ シャベレマス!と言って、スシ テンピューラしか知らないみたいなもんだ、という。
なかなかわかりやすい喩えだと思う。
私はこの前本を読みながら、ここでニヤニヤしてしまった。
「うん、この…」って。読点がなかったらって考えると……嗚呼おぞましや。
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