2013年11月16日土曜日

うちの桝谷さん、おたくの桝谷さん


 






この前、桝谷シェフがテレビで作っていたもの。
簡単で美味しかった。ベーコンの塩気だけで、キャベツ半玉くらいいけちゃう。
うちの殿が3日ばかり風邪で寝込みました。
看病ありがとう、ということで夕飯を作ってくれることに。どうしても牡蠣のグラタンが作りたいのだと言って。
キッチンにはまるで立ち入らないお殿様の♪おりょーりー。どうなることやら。
出先の私にメールあり【コンソメとパン粉ないよね?】
           合間を見つけて在り処をお返事。




 【買い物行ってきたよ】と経過報告。
 合間を見つけて、ありがとうとお返事。






さて。ご飯が用意されているおうちへ帰る時間がやってきました(この時点で21持)。
ところが、帰るとシンクに洗い物があふれかえって、作業も道半ば。
私、お尻に火がついちゃったよ。最後は親方としてサポート。
そして。


  
  


うちの桝谷様降臨。とてもおいしゅうございました。
お殿様の料理といえば、先週高校時代からの友達(新婚)に会って。
結婚式では新郎が「僕の趣味と特技は料理です」とアピールをしたので、会場の女子たちから羨望のまなざしを受けていた彼女だけど。
一緒に暮らしてみれば、そんなにやらないらしい。
外国人がニホンゴ シャベレマス!と言って、スシ テンピューラしか知らないみたいなもんだ、という。
なかなかわかりやすい喩えだと思う。
私はこの前本を読みながら、ここでニヤニヤしてしまった。



「うん、この…」って。読点がなかったらって考えると……嗚呼おぞましや。





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