2013年11月29日金曜日

夢と狂気の観客


昨夜、ひとりでこれを見に行ってきた。



ドキュメンタリー映画です。
川そうじをする日課だとか、ヤクルト配達のお姉さんと世間ばなししたりだとか
宮崎駿氏の生きている世界はとても小さい。

その小さな世界で見たものや、感じた心からあれだけのものをつくってしまうのだから、
その想像力たるや……。いわんや創造力をや。



私も30歳に片足を突っ込んだ年齢になって、自分も近い将来、親になる時がくるのかなって思うことがある。
私の子どもに天才が生まれる確率はゼロに近いだろうけど、秀才にしようとも思わないので、どうぞ、ご自由に、自然から恵みをもらって育ってくださいと言いたいのみ。

息子が「俺はジャングルの王者ターちゃんになりたい」と言ったらあっぱれ。
やっぱり、男は自然を愛するのがいい。
運動が好きでも、本が好きでも、音楽が好きでもいいから
とにかく、この世界を楽しんでくれる男がいい。

このドキュメンタリーを見て、こんな感想を持ったのは私だけだと思うけど、
思いのままに、書いてみた。
思いのままに、ひぐらし。


















0 件のコメント:

コメントを投稿